cp
cp シルバー・銀器 cp
cp ジュエリー cp
cp 人形・ドール cp その他アンティーク cp
cp 陶磁器 cp
cp ガラス製品 cp
cp ショッピングガイド cp
cp CAMP紹介 cp リンク cp
cp cp
cp cp cp cp cp cp
cp



GS032  ガレ 花文花瓶
Size(cm) : W 9.3×H 22.3   | 国別 : フランス  | 年代 : 1900年初期
Price : ¥570,000    ご注文 →
地色の他に茶色・紫色・グリーン色を微妙なコントラストの被せガラスで表現しているガレです。花びらのすきとおる透明感や葉っぱの重なり合う濃淡、茎の細部に至るまでとても綺麗です。中くらいの大きさですがどっしりとした重みと奥行きがあります。実際に花器として使用していたらしい水垢が花瓶の内側に残っていますが、問題ありません。











商品解説
●被せガラス
ガラスの上に一色〜数色の色ガラスを被せて、グラヴィール・エッチング・カット技法で表面に模様をつけたもの。

●ラスターガラス
ガラスの表面に金属酸化物の被膜をコートすることによって金色・虹色・玉虫色に輝くガラスのこと。虹彩ガラスともファブリルガラスとも呼ばれています。

●グラヴィール
ガラスの表面を器具を使って模様を彫っていくこと・エングレーヴィングとも呼ばれている。

●エッチング
ガラスの表面に主に酸の腐食によって模様を付けていくこと。

●ウランガラス
ガラスの中にウランを入れて作られたガラスのこと。見た目は普通の色ガラスですが、太陽光線や紫外線を出すブラックライトに当てると蛍光緑色に変化して見えるガラスのこと。

●オーバーレイ
ガラスの表面に銀をコートして模様を付けているもの。